Somitei とは?

和と韓 双味亭
お店は平成8年にオープン。
もとは、在日韓国人三世の二人の男兄弟の料理人と和食と韓国料理を現している。漢字の双はそれぞれ2つの意味がある。

先祖代々誇りの韓国家庭料理は秘伝の味を伝える。
二人の和食は修業を通して馴染んだ日本の味。他に50種を超えるお品書きには、創作的なニュアンスを取り入れたメニューがならぶ。

読者が選ぶ美味しい店の京都の 101軒という本に何回か載ったこともある。
料理人でありながらサーフィンを趣味に持つため、沢山のサーファー達も集まった。

笑顔がチャーミングなお母さんのマシンガントークも楽しく、初めてでもすっかりくつろげてしまう。

元々タクシーの運転手と生コンの社長をしていたお父さんは運転のプロである。お客様や親戚を観光案内するほど京都の歴史や山をくわしかった。

店内のお品書きを始め看板やノレンの書体や絵画、お花の演出は全て娘の手作りである。

京都大学や同志社大学、芸術大学、精華大学、京都府立医大病院など近くにあるため国際的なお客様が多数。
毎年常連客やアルバイトさんと海や山登りに行く事もあった。

カップルや家族の記念日のパーティにも家族の持ち味を出してアットホームな雰囲気であった。



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